【黄砂】赤ちゃんとの外出で受ける影響と気を付けるべき3つのポイント!

春になると毎年黄砂による影響が取り上げられますよね。この時期に赤ちゃんと外出したくても黄砂が気になって躊躇する人も多いはず。

ではそんな黄砂の時期に赤ちゃんと安全に外出する方法はないのか?我慢して家にいなければいけないの?

 

そんな疑問を解決していきます。

✔本記事の内容

・【黄砂】赤ちゃんとの外出で受ける影響

・【黄砂】赤ちゃんとの外出で気をつけるべき3つのポイント!

・家でできる黄砂への対策3つ

春の時期、暖かくなりお散歩や外出する機会も増えて過ごしやすいですよね。

ただ気になるのが黄砂。最近では目に見えて空気が霞んで見える事もあり気になります。

 

せっかく暖かくなって赤ちゃんと外出したくても黄砂が気になって躊躇する人も多いはず。

そこで本記事では黄砂による赤ちゃんへの影響や外出時の気を付ける3つのポイント、家で出来る黄砂への対策をご紹介していきます。

 

それでは見てみましょう。

 

スポンサーリンク

【黄砂】赤ちゃんとの外出で受ける影響

春の時期、中国やモンゴルから偏西風の影響で黄砂が飛散してきます。その中にはPM2.5と呼ばれる

大気汚染物質が含有された粒子や花粉なども一緒に飛んでくる為、とても怖いですよね。

 

しかもその粒子は小さく、髪の毛の太さの約30分の1程だとか。

小さいが故に人体や赤ちゃんに与える影響は大きくとても危険です。

 

では、どのような影響を及ぼしてしまうのか。

 

気管支喘息なども引き起こしてしまう可能性も

とても小さな粒子といっても体内に侵入してしまえば異物です。

体は異物に反応し、それが粘膜やのど、気管支へ影響を及ぼしてしまいます。

 

始めに咳やくしゃみが引き起こされ、鼻水やかゆみが発生します。

体の体質によりアレルギー性の鼻炎や粘膜炎、そして気管支喘息になってしまう可能性もありとても怖い。

 

では、そんな黄砂の時期は外出は控えよう。といっても赤ちゃんの予防接種や定期健診、市役所への申請手続き、買い物など外に出る用事は沢山ありますよね。

 

そこでしっかりと外出時の気を付けるべきポイントを抑えて赤ちゃんを守ってあげましょう~

 

スポンサーリンク

【黄砂】赤ちゃんとの外出で気をつけるべき3つのポイント!

大人ならマスクをして短時間に素早く行動が出来ますが、赤ちゃんがいるとそうはいきませんよね。

 

ではどの様な事に気を付ければよいのか。

 

単純に外出を控えてみる

先程と矛盾してしまっていますが、これが一番効果的です。

家にいる事で黄砂やその他の有害な物質との物理的な接触を減らすことが出来る為おすすめ。

 

かといって一切外出しないのは無理ですし、赤ちゃんや親御さんもストレスですよね。

その場合、ニュースをチェックして比較的黄砂の少ない日に用事を済ませてしまう。という事をやっていきましょう~

 

大気汚染物質の分布状況は、

 

環境省の大気汚染物質広域監視システム

そらまめ君

 

日本気象協会のPM2.5分布予測

日本気象協会ページ

 

にて確認する事ができるので外出前にチェックしてから外出するようにしてみましょう。

 

外出時も出来るだけ接触頻度を抑える

どうしても必要な外出時の移動には、出来るだけ黄砂や有害物質との接触頻度を抑える事を意識していきます。

やはり囲われた空間という事で車での移動が一番無難ではないでしょうか。

家から目的地まで最小限の接触頻度で移動できますしね。

 

この際、車内に入る時は出来るだけ衣服の表面を掃ってから入る事と、車内に外気を取り込むモードになっていないかも確認して下さいね。

 

また車に乗れない方や車に乗る程離れていない所に用事がある事もあります。

その際は抱っこひもで赤ちゃんの体を覆ってあげて出来るだけ外気に触れないようにしてあげる事、ベビーカーならレインカバーを活用し

てみるのも効果的ですね。

その際、外気に触れないようにする事を意識した上で、ベビーシート内が暑くなりすぎていないかも意識してあげてください。

出来るだけ肌の露出を抑えた服を着せる

服は長袖と長ズボン、さらに帽子を着せてあげる方が良いでしょう。

どれだけ接触頻度を減らしても多少は黄砂や有害物質が付着しています。帰ってきた際はすぐに着替る事で黄砂が家に蔓延する事も防ぐことが出来ます。

 

また、手や顔は小マメに拭いてあげる事もお忘れなく。

赤ちゃんはどうしても手を口に入れてしまうので、体内に黄砂や有害物質が侵入する事を防いであげて下さい。

 

スポンサーリンク

家でできる黄砂への対策3つ

先ほどの家に帰るとすぐに着替えさせる事も家の中に黄砂や有害物質の侵入を防ぐ効果的な手段ですが、その他にも家で出来る効果的な対策をご紹介します。

 

空気清浄器を設置する

単純に汚れた空気を清浄しキレイな空気にしてくれるのでとても有効です。

部屋内に設置しても良いですが、おすすめは玄関に置く事。

 

外からの黄砂や有害物質、花粉の侵入の多くは玄関です。その根源を断ち切ることが家の中をキレイに保つ大きな秘訣となります。

洗濯物は部屋干しする

当然ながら部屋干しすることで洗濯物への黄砂や有害物質の付着を防ぐことが出来ます。

せっかくの良い天気、外に干したい気持ちも分かりますが、そこは我慢しましょう。

 

乾燥機や除湿器を使う事で嫌な匂いや湿度が高くなることを防いでくれますので併せて利用してみてるのも良いかもしれません。

水拭きの掃除も効果的

やはり少なからず玄関や床、窓枠などに黄砂や有害物質が付着しています。

どうしても掃除機だけでは取り除くことが出来ないので、そこで有効なのが水拭きです。

 

水を含ませて拭くことで効率よくそして確実に黄砂や有害物質を取り除くことが出来るので是非試してみて下さいね。

今では便利な商品も増えているので自身の手がなかなか空かない方は検討してみてはどうでしょうか。

窓や扉の開閉を減らす

こちらもシンプルですが効果的です。

何度も言いますが、黄砂や有害物質、花粉は外からやってきます。

外気の侵入を抑える事が一番の対策といえます。

 

ですので、ちょっとした用事は出来るだけ少ない回数に抑える事を意識して生活するようにしてみましょう。

 

スポンサーリンク

【黄砂】赤ちゃんとの外出で受ける影響と気を付けるべき3つのポイント!まとめ

黄砂やPM2.5などの有害物質は吸い込んでしまうと大人でも気管支や粘膜に悪影響を及ぼしてしまいます。

免疫力の低い赤ちゃんなら尚更です。

ですので、黄砂の時期に赤ちゃんと外出する際は、赤ちゃんへの影響を考えてちょっとした事に気を付けて生活してあげてくださいね。

 

かといって、家にずっと閉じこもっていては赤ちゃんも親御さんもストレスになりますので、事前に黄砂や大気汚染物質の分布状況をチェックし、最大限の対策をしながら外に出かけてみる事が大切では無いかと思います。

 

今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です