La Cine(ラシーネ)電動アシスト自転車の乗り心地は?バッテリーの持ちなど徹底解説!

クラウドファンディングで話題の電動アシスト自転車「La Cine(ラシーネ)」。早くも700万円以上の支援を得ている自転車ですが、このLa Cine(ラシーネ)の乗り心地は良いのか?また、電動アシスト自転車の命とも言えるバッテリーの持ちはどんなものなのか?

 

この様な疑問を解決します。

✔本記事の内容

・La Cine(ラシーネ)電動アシスト自転車の乗り心地は?

・La Cine(ラシーネ)電動アシスト自転車のバッテリーの持ちは?

山口県岩国市のEV車両メーカーの『株式会社ツバメ・イータイム』という会社が開発製造を行っている電動アシスト自転車の第三弾の自転車が「La Cine(ラシーネ)」になります。

四輪や二輪バイクの生産が落ち込みをみせている昨今ですが、この電動アシスト自転車の市場は伸びているようで、ニーズが高まっており気軽に「ちょっと遠くまで」をコンセプトに作られているのがこの14インチの電動アシスト自転車の「La Cine(ラシーネ)」。

 

ただ、オシャレでカッコイイだけでは普段使いとしては使いにくいですよね。

そこで気になる乗り心地やバッテリーの持ちなど注目すべき点について見ていきましょう~

 

また、チェーンが付いていないと話題の自転車「Honbike(ホンバイク)」の詳細はこちらをご覧ください。

Honbike(ホンバイク)の乗り心地は?チェーンレス電動自転車なのに折りたたみ出来るの?

 

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La Cine(ラシーネ)電動アシスト自転車の乗り心地は?

自転車を乗る際に気になるのが乗り心地ですよね。

通勤や通学、ちょっとしたお買い物など使用用途は多岐に渡りますが、乗り心地が悪いと長時間走る事が出来ません。

気になる点を順を追ってみていきましょう~

サドル部

実際に人体の体重を預ける重要な部分ですが、サドルの座り心地はどうなのか?

サドルの素材は明記されていませんでしたが、写真をみると一般的なサドルのように見えます。

14インチとコンパクトサイズの自転車ですが、サドルの厚みや質感も他の自転車と引けを取らないので座り心地はそこまで気にする事はなさそうですね。

また、サドルの高さも地面より750㎜~850㎜の幅で調整できる為、ご自身に合った高さで安全に乗れるようになっています。

 

サスペンション

自転車の総重量が18㎏と電動アシスト自転車においてかなり軽量設計となっているLa Cine(ラシーネ)ですが、軽いが故にちょっとした段差やブレーキの際に体に衝撃を感じないのか心配ですよね。

その点もサドルの直下にリアスプリングショックアブソーバーという大きなスプリングがついており地面や体の浮き沈みによる衝撃を和らげる機能が搭載されているようです。

 

車体

アルミニウム合金で作られた車体により18㎏と軽量に作られているLa Cine(ラシーネ)ですが、ハンドル部も折りたたむことがきる為、家からどこかへ行くだけでは無くて、車に積み込みアウトドアや旅先で使うという用途が幅が広がるのが嬉しいですよね。

 

ブレーキ

雨の日や路面が濡れているとブレーキの利きが悪くなる事がありますが、La Cine(ラシーネ)では前後の車輪にディスクブレーキを搭載している為、ブレーキの利きにムラが無く安全に乗る事が出来る点でも安心です。

 

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La Cine(ラシーネ)電動アシスト自転車のバッテリーの持ちは?

La Cine(ラシーネ)は電動アシスト自転車として販売されているので、坂道や長距離の走行時に気になるのがバッテリーの持ち時間ですよね。

その点に関して3つある電動アシストモードによって違うので見ていきましょう。

エコモード(アシストモード) 72㎞

標準モード(アシストモード2) 58㎞

パワーモード(アシストモード3) 46㎞

一番エコなアシストモードでは72㎞もの距離を走行する事ができるようです。

ここまで走ることが出来ると場所にもよりますが、隣の県まで難なく行くことも出来るくらいのバッテリー容量ですよね。

 

ライト

バッテリーからの消費電力を抑えるためにライトはLEDライトを採用しているようですね。

昔ながらのタイヤの回転動力を利用したライトや電池式のライトではないので嬉しいですね。

 

ディスプレイ

ハンドルの中央部にはLCD(液晶)ディスプレイが搭載している為、走行距離やバッテリー残量など一目で分かるようになっているようです。

もちろん防水構造になっているので、雨の日でも気にすることなく表示する事ができますね。

 

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La Cine(ラシーネ)電動アシスト自転車の乗り心地は?バッテリーの持ちは?まとめ

今回はクラウドファンディングで話題の電動アシスト自転車La Cine(ラシーネ)の乗り心地やバッテリーの持ちについて見ていきました。

衝撃の吸収やディスクブレーキ、LEDライトなど機能面やアルミニウム合金による軽量化やハンドルの折りたたみなどの利便性、そして何より今までに出会ったことのないような斬新なデザインのLa Cine(ラシーネ)。

色は黄色・白・黒の三色で販売されています。

 

気になる方は早めに検討することで安く手にすることができますので気になる方は見てみてはいかがでしょうか。

La Cineの詳細を見に行く。

 

今回は以上です。

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