ボーネルンド「マグフォーマー」の類似品ならコレ!!互換性もバッチリ!

すでにボーネルンドの『マグフォーマー』を持っていて、買い足しを検討している方って結構多いと思います。

実際のところ私もそうでした。

単純にボーネルンドのマグフォーマーを買い足せば良いと思うかもしれませんが、何せ値段が高いんです…。

せっかく作った作品?を壊してしまうのは勿体ないらしく、作った物を残したまま次の物を

作ろうとするのでどうしてもパーツが足らなくなるんです。

マグフォーマーを買ってあげたいんですけど62ピースでも13,200円…。

1ピース当たり約212円となかなか手が出ません。

 

そこで、類似品でも良いものは無いか?マグフォーマーと混在させても問題なく遊べるのか?

値段はどのくらいなのか?など調べてみました。

 

✔本記事の内容

類似品にはどんなものがあるのか?

マグフォーマーとの互換性は?

併せてこんな物があれば便利

 

マグフォーマーとは磁石のついた四角形や三角形などのブロックを繋げて様々な形を作っていくおもちゃで、

磁石で繋がる感覚が楽しいようで夢中になって遊んでくれてすごく助かります。

様々な形を作る想像力や夢中になれる集中力、色彩感覚なども養われて知育にもなるのでおすすめです。

 

マグフォーマーを既に持っていて買い足しを検討している方やマグフォーマーを持っていないけど磁石ブロックのおもちゃに

興味のある方に、安くて安全で使い勝手の良い類似品を紹介していきます。

 

スポンサーリンク

類似品にはどんなものがあるの?

まず類似品の基本概念として、マグフォーマーのようにどの向きでも磁石が反発する事なく引っ付き形を作る事が出来るものです。

 

これは『工房ながおか』という日本の企業の特許技術で日本国内での販売をする場合『工房ながおか』の特許実施許諾を取得しなければならないのです。

 

当然、マグフォーマーのボーネルンドは実施許諾を得ているので今回紹介する類似品を扱う企業はこの実施許諾を取得している事を前提としておきますので、遊んでいるときの体感としてさほど大差はない商品を選んでます。

 

ここでお分かりのようにマグフォーマーも実施許諾を得て販売しているという事はマグフォーマー自体もオリジナル商品ではないという事とこれから紹介する商品も実施許諾を得ているので立場的にはマグフォーマーと何ら変わりはない、言わば類似品でもパクリでも無いという事です。

 

単にマグフォーマーの知名度が高い為に類似品と言われてしまっているだけなので嫌悪感を抱く必要は私個人的にはないと感じています。

HannaBlock(ハンナブロック)

まず一つ目がHannaBlockから販売されている商品です。

このHannaBlockの特徴は、磁石の強さが2種類あり子供の年齢により磁石の強さを選ぶことが出来る点です。

1歳から3歳ぐらいまでは力も弱く磁石の着脱に苦戦することもあるので通常の磁力の物を選ぶほうが良いですよ。

 

通常の磁力の物でも問題なく立体図形を作る事は出来ますし直ぐに崩れることはありません。

マグフォーマーと磁力を比較してもあまり違いを感じることなく遊ぶことが出来ます。

 

3歳を超えてくると強力磁力の物を選ばれても良いと思います。力も強くなって磁石の力に

負けることなく遊ぶことが出来るので、より創造的な図形を作る事ができ飽きることなく

遊ぶことができます。

 

この様に年齢により磁力を選択できるのはHannaBlockだけの強みですね。

実際に私が購入したのも、このHannaBlockの130ピースです。使っていて何の問題もありません。

また、HannaBlockのもう一つの特徴は数字やアルファベットの書かれたプレートがあり、ブロックにはめ込むことが出来るように

なっています。ブロックを並べてそこにアルファベットの文字列をはめ込んで簡単な英語の勉強や1~9までの数字を覚えたり

出来るので違った知育の要素もあるのは親としては嬉しいですよね。

 

さらに、観覧車を作る専用のパーツも付属されているので立体的な観覧車を作る事ができ、実際にクルクルと回すこともできます。

もちろんクルクル回しても崩れてしまう事はなかったです。

MEMO

その他、ボールのような形や車や飛行機などの乗り物や家、動物なども同梱の説明書にて組み立て方を教えてくれます。

あらゆる立方体を作っていると気付くのですが、どのような形を作る場合でも三角形や四角形のパーツはよく使います。

この三角形や四角形のパーツが他のメーカーよりも多い割合でセットになっているのもHannaBlockのメリットです。

 

収納ケースもセットになっているので散乱しているパーツをパチパチと繋げてケースへ収納出来ます。

 

商品の種類は全4種類

・110ピース(普通磁力) 3,080円

・126ピース(普通磁力) 3,980円

・100ピース(強力磁力) 2,680円

・130ピース(強力磁力) 4,380円

注意

※上記ピース数は観覧車の土台やタイヤパーツ、アルファベットや数字のプレートの数も含まれているので

購入前に何がどれ位入っているのか確認してから購入して下さい。

QuadPro

ピース数が36ピースと少ない数のセットが販売されている為、初めて磁石ブロックを試される方におすすめです。タイヤパーツも1つ同梱されています。

Hannab Bockのような文字が書かれたプレートなどは入っていませんが、ちょっとした建物や乗物を作ることができるので、1歳~2歳ぐらいの子供さん一人なら充分に楽しめます。

 

値段は1ピースあたり約49円、マグフォーマーと比べて4分の1以上の値段設定なので手軽に試してみたい方にはおすすめ!

36ピースセットと76ピースセットがありますが、値段もお手頃なので、作った物を壊さずに次の模型を作る事も多いのでピース数は多い方が重宝すると感じました~。

Jasonwell

こちらの特長は、とにかく磁力が強い!という事です。1つのピースで20個以上のピースを繋ぐことが出来るほど…。

HannaBlockの強力磁石版と同等な磁力となっているので、1歳~3歳ぐらいの子供さんには遊び辛い印象です。

 

ただ、少し手荒く扱っても崩れてしまう事も無いので4歳以上の子供さんにはちょうど良いかもしれません。

42ピースと58ピース、108ピース、133ピースの4種類から選ぶ事ができ、1ピースあたり約52円とお手頃になっています。

iking

特長としては、162ピースのセットには観覧車に乗れるミニフィギュアがセットになっています。曲線ブロックもあり、アルファベットや数字のプレートも同梱されているので他のメーカー同様にあらゆる造形物を作ることができます。

1ピースあたり約37円なのでこちらもお手頃です。

また、ikingのもう一つのメリットとしては、セットの種類の豊富さです。

60ピースから80ピース、94ピース、128ピース、147ピース、162ピースと選択肢が多く、初めての方や子供さんが多い家庭など家族構成により最適なセットを選べる点はかなり嬉しいですよね。

NEOFORMERS

特長は何と言ってもパーツの種類の豊富さにあります。

観覧車の土台やタイヤパーツはもちろん、アルファベットや数字のプレート、クレーンやブルドーザーの車輪付きパーツ、プロペラパーツやミニフィギュアも付いているセットがあります。

他のメーカーに比べて遊べる要素が多く飽きにくくなっていますね!

 

また、収納ケースも付いているのでお片付けの躾にもなり良いですよね。

134ピースか192ピースで選ぶ事ができ、1ピースあたり約63円なのでマグフォーマーの3分の1以下で買う事ができます!

MAGPLAYER

特長としては、色彩が鮮やかで女の子に喜ばれるパステルカラーのセットがあります。

メルヘンチックな色合いで女の子の子供さんがいる場合は検討してみても良いかもしれません。

ちょっと磁力が弱い、というレビューも見受けられましたが、この色合いは他には無いので検討の余地ありだと思います!

 

もちろん通常の色合いのスペシャルボーイズセット156ピースも取り扱っているので男の子でも大丈夫です!タイヤパーツや特殊車両用の専用パーツが豊富な為、男の子でも喜んで遊んでくれると思いますよ~。

 

62ピースや88ピース、118ピース、121ピース、156ピースとラインナップも豊富です。

1ピースあたり約77円になっております。

スポンサーリンク

マグフォーマーとの互換性は?

今までに紹介してきたメーカーの磁石ブロックはすべてマグフォーマーとの互換性はバッチリです。

サイズ感が全く違うとか磁石が反発してしまう等の心配はありませんのでご安心ください。

 

どのメーカーも角を丸く加工していますので小さい子供さんが遊んでも

問題が無いように安全にも配慮しています。

ただ、メーカーそれぞれで若干の色合いの違いがあるので完全に色を一致させて

遊びたい!という方は一つのメーカーで統一されても良いかもしれません。

実際に手にして遊ぶのは子供さんですのでそこまで気にすることも無いと思います。

安全性はどうなのか?

基本的にお子さんが実際に手にして時に口に入れたりしてしまう子供用玩具なので

安全性はかなり気になりますよね。

 

正直、機能面やビジュアルよりも安全面の方が重要だと思われる方のほうが

多いかと思います。

 

実際のレビューを見ていると下記のような書き込みが見受けられました。

  • ブロック加工時のプラスチックのトゲ(バリ)が出ていて手を怪我した。
  • 遊んでいるうちにプラスチック部が外れて中の磁石が出てきた。
  • 有害物質などが使用されていないか心配。

素材に関してはST基準検査(食品安全法基準検査)を取得しており

口に入れても大丈夫です。

 

加工時の不備は中国などの海外で作られている事もあり中にはバリが出ているものや

磁石が出てきてしまった物も実際にあったようですが、ずべてがそうかというとそうでは無いので

量産する中で運悪く粗末な商品に出会ってしまう事は否めません。

実際に届いた商品をすぐに子供さんに渡すのではなく、1度親御さんが手にしてみて

検品をされる事をおすすめします。

何か不備があればメーカーに問い合わせてみましょう。

メールや直接電話で話したい場合でもメールで電話で話したいと伝えれば向こうから電話をかけてくれ

対応してくれるようです。

スポンサーリンク

併せてこんな物が有れば便利

磁石ブロックはパズルのように平面で組み合わせて遊んだり、組み立てて立体図形を作って遊ぶ

おもちゃですが、私がおすすめするのはホワイトボードを使って遊んでみると子供は楽しく

親御さんは便利に活用できますよ。

 

2歳~3歳までのお子さんでしたら、磁石付きのホワイトボードに磁石ブロックをペタペタ張り付けて

平面図形や展開図を作ることができ、それを持ち運ぶことが出来るのがかなり有効なんです。

完成したら子供の方から「見て見て」と持ってきてくれるので何か作業をしていても

いちいち見に行かなくても子供の方から見せに来てくれるので助かります。

 

他にも冷蔵庫にブロックを張り付けて遊んだり出来るので料理中でも近くで子供を見守れるので

おすすめです。

スポンサーリンク

まとめ

今回はマグフォーマーの類似品と互換性について見てきましたが参考になりましたでしょうか。

子供の興味はすぐに変わってしまい遊ばなくなったおもちゃが場所をとってしまう事も多いですよね。

 

ですがこの磁石ブロックは年齢に応じた遊び方が出来るので比較的長持ちするおもちゃだと私は思います。

長く使えるからこそ買い替えたり買い足したりする機会が増えていくので、特にこだわりが無い方は

あえて高い商品を選ばずに今回紹介した類似品を試してみるのも経済的にオッケーかなと思いますよ。

 

今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です