【TENET】は映画館で観るべきか?評価や評判・あらすじを併せて紹介

奇才クリストファーノーラン監督の最新作「TENET」が9月18日より公開されましたね。

ノーランの作品と聞けば難しい世界観だったり過度な説明がなくストーリーが進んでいく、難解な映画が多いイメージ持っている方も少なくないと思います。

そんなノーランの最新作「TENET」の世間の評判はどうなのか?期待通りの面白さなのか?映画館で観るべきなのか?

 

この様な疑問を解決していきます。

 

✔本記事の内容

・【TENET】は映画館で観るべきか?評価や評判

・【TENET】あらすじ・キャストは?

クリストファーノーラン監督の作品として有名なのが「ダークナイト」や「インセプション」、「インター・ステラー」など話題の映画を多く世に排出していますよね。

 

ノーランの最新作が発表されれば毎回話題になります。

それも当然と言えば当然で、映画のコンセプトや世界観がとても興味深く「何か面白そう~」と思わせてくれますよね。

ただ期待値が高すぎて「結局よく解らなかった」、「複雑すぎてついて行けない」なんて声も上がる事も珍しくありません。

 

テンポも速く理解しようとしていると次へ次へと展開する置いてけぼり状態。なんて事もしばしば…。

 

せっかく映画館で観るからには失敗もしたくないですよね。

ヒットメーカーのノーラン作品で興味を惹かれる反面、そういった面の心配も否めません。

 

そこで今回の最新作【TENET】を実際みた方の評価や評判の声を集めてみました。

観るのは観るとして、ではどのタイミングで観るべきか?

上映中に映画館で観るべきか?レンタルや配信開始時に観る方が良いのか?

 

そのあたりの判断基準として見ていただければと思います。

 

ちなみに、クリストファーノーラン監督の過去作品が気になる方はこちらも併せて読んでくださいね。

クリストファーノーランの過去作品のあらすじ・キャストを一挙紹介!!

 

それでは早速見ていきましょう~

 

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【TENET】は映画館で観るべきか?評価や評判

 

世間の評判や評価を見る前にザックリとクリストファーノーラン監督のプロフィールを見てみましょう

 

  • 名前   クリストファーノーラン
  • 生年月日 1970年7月30日
  • 年齢   40歳
  • 出身   イギリス、ロンドン

 

父親のカメラを借りて小学生の時から映画を撮っていたノーラン監督。

28歳の時に「Following」という自身初の映画を製作し、その2年後には大物俳優アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズを主演に迎えた「インソムニア」を手掛けています。

 

その後は「バットマンビギンズ」や「ダークナイトシリーズ」といった話題作を発表し世界が認める監督へと昇りつめました。

 

【TENET】の評判・評価

世界が待ちの望んだノーランの最新作「TENET」の世間の評判や評価を見てみましょう。

 

 

 

 

情報量が多くテンポも速い、1度観ただけでは理解できず2度、3度と観に行く人も多いようですね。

観終わった後に冷静に思い返すと理解が深まったり、なるほど!となるのでしょうね。

 

ただ、よく解らない、付いて行けない。という声もありました。

映画館で観るべき?

個人的には映画館で鑑賞する方が良いと思います。

理由は、あの世界観や映像美、音楽を映画館の大画面やサウンドで鑑賞すると、やっぱり迫力が違いますし、物語への引き込まれ方も変わってくると思います。

 

また、当然映画館での上映中でしか映画館で観れるチャンスがないので、それだけでも一見する価値は有るかと。

 

とはいえ、物語が難解で、すべてを理解することは難しいので何度も何度も観たくなる映画ではあります。

じっくりと巻き戻したり停止させたり、何回も観たい方はレンタルや配信を待って鑑賞する。という意見も分からなくもない気がします。

 

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【TENET】あらすじ・キャストは?

~あらすじ~

ウクライナでテロ事件が勃発。出動した特殊部隊員の男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、捕らえられて毒を飲まされる。しかし、毒はなぜか鎮静剤にすり替えられていた。その後、未来から「時間の逆行」と呼ばれる装置でやって来た敵と戦うミッションと、未来を変えるという謎のキーワード「TENET(テネット)」を与えられた彼は、第3次世界大戦開戦の阻止に立ち上がる。

 

~キャスト~

名もなき男演 :ジョン・デヴィッド・ワシントン(CIAエージェント)

ニール:ロバート・パティンソン(名もなき男に協力する男)

キャサリン・“キャット”・バートン:エリザベス・デビッキ(絵画の鑑定士をしているセイターの妻)

アンドレイ・セイター:ケネス・プラナー(ロシア人の武器商人)

時を逆行する装置を持つ。プリヤ:ディンプル・カパディア(サンジェイ・シンの妻)

マヒア:ヒメーシュ・パテル(名もなき男に協力する男)

バーバラ:クレマンス・ポエジー(時を逆行する武器を研究するTENETの科学者

アイヴス:アーロン・テイラー・ジョンソン(TENETの実働部隊指揮官)

フェイ:マーティン・ドノヴァン(名もなき男をTENETに勧誘し、第三次世界大戦を防ぐ任務を与える)

マイケル・クロズビー卿:マイケル・ケイン(MI6の連絡役で、名もなき男に情報提供を行う)

ボルコフ:ユーリー・コロコリニコフ(セイターの忠実な部下)

ホイーラー:フィオナ・ドゥーリフ(TENETの実働部隊隊員)

サンジェイ・シン:デンジル・スミス(ムンバイの武器商人。時を逆行する弾丸を扱っている)

マックス: ロウリー・シェパード(キャットとセイターの息子)

スティーブン:アンドリュー・ハワード

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まとめ

ノーラン監督作品の「インセプション(2010年)」の時にもストーリーが難しく、2度、3度観なくては理解が出来ない。という声がありましたが、今回の最新作【TENET】は、ノーラン監督作品史上最も難しいという声も多い作品です。

 

ノーラン監督自身、【TENET】の構想や練り直しに6年、7年を要したと公言しているように容易には理解できない。という前提で観る事をお勧めします。

その上で、大画面と最高のサウンドでより迫力あるノーラン作品を楽しみたい!という方は是非とも映画館でこの最難解の映画を堪能されても良いですし、あるいは、じっくりと何度もみたいという方はレンタルや配信を待ってから観てみるのも良いかもしれませんね。

 

とはいえ、この話題作【TENET】は間違いなく非現実の世界で新感覚の体験が出来る事は間違いないので一見の価値は有りです!!

 

今後もノーラン監督の作品に注目していきたいと思います。

 

今回は以上です。

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