都市伝説化!!安倍首相辞任表明で「ねずみ(子)年の政権交代」驚異の確率!!

安倍首相が8月28日に辞任の意向を表明されましたね。長期政権の一区切りとなり様々な意見が見られます。

そんな中、「ねずみ(子)年の政権交代」が都市伝説化し話題になっているけど過去のねずみ(子)年の政権交代には

どんな事があったのだろう?

 

そんな疑問を解決していきます。

✔本記事の内容

・都市伝説化!!安倍首相辞任表明で「ねずみ(子)年の政権交代」驚異の確率!!

・今後はどうなる?

 

2020年に入った当初から、ねずみ(子)年は政変の年で安倍首相の支持率も低下していることから政権交代の有力年とも言われていましたが、

8月28日に安倍首相が辞任を表明し、この都市伝説が現実のものとなりましたね。

 

過去にもねずみ(子)年に首相が辞任し、新しい首相へ交代していきましたが、戦後のねずみ(子)年は過去7回あり、その内首相が辞任したのは6回、とその確率は驚異の83%!

唯一首相が辞任していない1984年も自民党内で総裁選をめぐる権力闘争があり混乱を招いています。

 

そこで今回は、都市伝説化した戦後7回のねずみ(子)年に起こった首相辞任の過去を振り返ってみていきましょう。

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都市伝説化!!安倍首相辞任表明で「ねずみ(子)年の政権交代」驚異の確率!!

戦後7回のねずみ(子)年に起こった政界の動きはこの様な感じです。

 

  • 1948年(昭23)3月  片山哲内閣総辞職受けて、芦田均内閣が発足。芦田内閣も同年10月に総辞職。第2次吉田内閣が発足
  • 1960年(昭35)7月  安倍首相の祖父、岸信介首相退陣で、池田勇人内閣発足
  • 1972年(昭47)7月  佐藤栄作首相が辞意表明を受け、田中角栄内閣が発足
  • 1984年(昭59)10月 自民党総裁選をめぐる権力闘争、「二階堂進・擁立構想」騒動が起きる
  • 1996年(平8) 1月 村山富市首相が退陣し、橋本龍太郎氏が首相に
  • 2008年9月      福田康夫首相が退陣し、麻生太郎内閣が発足
  • 2020年8月      安倍首相が辞任の意向を固める

こう見るとねずみ(子)年に首相が辞任する確率がとても高くて驚きですよね。

これは誰かが意図的に操作したものでも無いですし、そんな事は誰にも出来ないので不思議なジンクスで

都市伝説と言われるのも納得です。

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今後はどうなる?

この不思議な都市伝説ですが、次のねずみ(子)年は2032年。このジンクスはどうなっているのか気になりますよね。

今までと同様に政変の年となっているのか、それとも平穏な年で迎えるのか。

 

いずれにしても、国民の事を第一に考え政治家同士の醜い争いに時間を割いて大事なことを後回しに

してしまうような政権でない事を祈るばかりです。

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まとめ

今回はねずみ(子)年には政権交代がなぜか起こってしまう。という不思議な都市伝説についてみてきました。

 

今回の安倍首相のように持病が再発し辞任されたり、支持率の低迷により退かれたりと理由はさまざまですが

2032年のねずみ(子)年は今以上に経済や貧困格差、医療、育児などあらゆる面で充実した日本になっている事を

切に願っています。

 

今回は以上です。

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